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白岡市は、埼玉県の北東部に位置し、都心から40キロ圏内という恵まれた立地条件に位置している為、ベッドタウン化しつつある町です。
交通の便も恵まれており、JR宇都宮線の白岡駅、新白岡駅、さらに東北自動車道久喜ICが近くにあり、また、国道122号、県道さいたま・栗橋線が縦貫するとともに、県道春日部・菖蒲線が東西に通過し、重要交通機関の通過地点を呈しています。
町は、西南部を元荒川が回流する東西約10km・南北約6kmの東西に細長い地域になっています。

市には多くの河川が流れ、自然を育み、自然と調和した快適で住みやすいまち。
それが白岡市です。




白岡市は、市の花「梨の花」にも象徴されるとおり、梨栽培が明治頃から行われ、今では埼玉県内で有数の梨の名産地でもあります。

春には白い清楚な花が道行く人の目を楽しませてくれます。

白岡の梨についてはこちら



「しらおか」の地名の起こりには諸説ありますが、一つは正福院貝塚の貝殻が元荒川方向から見ると、太陽の光で光輝いて見える岡という説です。もう一つは白岡八幡宮の縁記の「平安時代の嘉祥2年(849)に慈覚大師が、かの地に来て、八幡宮と正福院の阿弥陀薬師様を祭祀しました。そのとき大師の御前に三羽の白い鳩が舞い遊びました。その様子をご覧になって、白鳩のすめる白い岡」により、白岡と命名した説があります。